FXで稼ぐには

FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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FXで稼ぐには失敗も良薬

FXで稼ぐことを考え、すでに半年が経過している。いまだに株も初心者ですが、、

予想外に私以上に妻が稼ぐことに多少の同様は覚えるが、専業主婦で家で退屈だの、家事が面倒だと愚痴っていたころに比べると、断然今の方が生き生きしている。

家事をおろそかにしてはいけないというのが妻と私の間でのルールであったため、朝早くから掃除を始め、家族全員が出勤、登校し、9時過ぎにはすでにパソコンを立ち上げているのだとか。

効率よく家事をこなしているらしい。
人間やりたいことがあると、こうも仕事がはかどるものなのだな。
感心。

ただし、その為掃除機を丸く書けるようになって、フローリングの四隅にホコリがたまっていても黙認しよう。
休日の私や子供たちの仕事とすればいい。

さて、順調にFXで稼ぐかのように見えていた妻が、強制決算を食らった。
私が普段から口うるさく言っていた損切りを出来ないでいたらしい。

非常に落ち込んでいた・・・のは3日だけ。
今はまたサクサクとトレードしている。

人間慣れたころにミスを犯すとはこのことなのだろう。
だが、良い戒めになったようだ。

初心に戻り、基礎をもう一度学んで稼ぐと言って、最近は為替の本や「初めてのfx・スワップ」みたいな本を読んでいるようだ。

やはり人間初心に帰ることは大切だ。

なんて最近自分のことより妻のことばかりアップしているような気がする。
私も地味に稼ぐようになっているのだ。
最近は日によってはマイナスで終わる日もあるが、付き計算で行くと、10,000円前後の利益を挙げている。

手前みそながら、なかなか良い仕事をしている。

FXで稼ぐには情は禁物

最近は株よりも、資産運用をFXで行うことに人気が集まってきているらしい。

株というとやはり資産のある人間の行う取引のイメージがある。
これに対し、FXで取引をすること、稼ぐことは、株よりも小さな資本で始めることができることや、ネットで口座を開設して始めることができる手軽さから、非常に人気があるようだ。

私の妻も今はデイトレードを行って月々のお小遣いを2割増しくらいにはしているようだ。
残念なことは彼女はでっかくデイトレードで儲けた分をすべて消費してしまうこと。
それを元手に資産を増やすことができると言うのに、デイトレードでは上手に稼ぐことはできるが、資産運用には向かないようだ。

まあ、彼女のその欲のなさが上手なFXの取引を行わせているのかもしれない。

一方私の方はと言うと、波がある。
先月は20,000円ほどプラスになったが、今月はマイナスの収支になりそうだ。

いくらプラスがでかくても、まだまだ上手に稼ぐとは言い切れないだろう。
やはり私よりも妻の方がFXトレーダーとしては素質があるのだろう。

白旗を上げざるを得ない。

私の良くない決算方法として、フェイバーでうまいタイミングで決算を行えていないところではないだろうか。

「まだいける!だろう・・・」と思っている間にずるずると下がってくるのだ。
妻はある程度の利益が出たら、サクサクと決算していき、次のトレードのタイミングを待っている。
私の取引に比べて、実に良詐欺の良いトレードを行っている。

どうやら私はひとつの取引に未練たらたらで行っているようだ。
もう少し一取引に対しての情を捨てる必要がありそうだ。

FXで稼ぐこと、ギャンブルとの違い

FXで稼ぐ方法にはいろいろと種類がある。
1日の中で決算を行ってしまうデイトレード、2~10日程度で決算を行うスイングトレードなどである。

妻のようにいつでも決算を行える状況にあるひとは、デイトレードがおすすめのようだ。
一日の間でも為替は大きく変動する。

小さく利益を挙げて、小さな損益で終わらせたいのであれば、デイトレードが初心者にはちょうどいい。

また、私や妻のように、資金が少ない人間にも良いだろう、ちびちびと確実に増やしていきながら、経験知も積んでいく。

実に確実な方法だ。
ギャンブル性が低くて良いではないか。

ギャンブル性が強いものになってくると、どうしても、大きく儲けたいという気持ちが強くなってきてしまう。
こうなると、FXは単なるマネーゲームになり、パチンコやスロットなどと同類になってきてしまう。

私が最も恐れていることだ。

小さな損益で済ませることができれば、その損益を取り戻そうと熱くなることもない。
だからこそ、損切りは早く行うべきなのだ。
だが、一度でも大きく利益が上がってしまうと、「また盛り返してくるのではないか?あのときのように儲けたい!」などといった気持が大きくなってしまい、損切りするためのワンクリックがなかなかできないそうだ。

人差し指の先への指令が理性と本能との間で葛藤している。

人間とは面白いいきものだな。

さて、私がこれまでFXで稼ぐためにあれこれFX日記のようなものを書いてきていながら、実際私がどの程度稼ぐことができているか書いていなかったことにいまさらながら気づいた。
妻に「それじゃあFX日記の風上にも置けない」と言われてようやく気付いたのだが、お恥ずかしい話ではあるが、自分への戒めとして報告しておこう。
私のトータルでの利益は、7,000円である。

マイナスでないだけよしとしておいてほしい。

FXで稼ぐ!損切り

FXは一般のギャンブル同様にビギナーズラックが生じることが多い。
私はそれほどではなかったが、妻はこれでかなり稼ぐことができたようだ。

何やら新しいコーヒーカップがこれ見よがしに戸棚に並んでいる。
私に「これ、どうしたんだ」と聞いてほしいところだろうが、私は聞かない。
私の方が先にFXを始めているはずなのに、利益が妻の方が多いのは釈然としないからだ。

まあ、妻も日中家事を段取り良く済ませて、ブログなどで情報を収集しているようだ。
元々ネットサーフィンが趣味だった妻は、着々とFXでうまく稼ぐための情報を得ているようだ。
ここまでくれば、ビギナーズラックで利益を出しているとは言えなくなってきているな。

うーん、ハンディが多いな。

かといって熱くなる必要はない。
これはFXで賢く稼ぐための鉄則。
含み損が発生しているときは、できるだけ早く見切り、小さな損益でとどめておくことが必要だ。

小さな傷であれば、あっという間に修復できる。
これはどの世界でも同じ。

傷が大きくなればなるほど、修復も難しくなってくるし、立ち直れなくなることだってある。
ひどい時は家庭崩壊だ。

FXで稼ぐことを考えていくなら、最悪のシナリオを想像し、それがいかに恐ろしいことであるかを理解しながら冷静に行う必要があるのだ。

さて、私が今さらりと言った「含み損」とは、まだ未決算にしている取引で、今決算を行うと、損益が出てしまう状態の取引のことだ。

この状態で「待ち」に入っている人が多いようだが、含み損からプラスになることなんて、勝率5割もいかないだろう。

早いうちに損切りすることをおすすめするな。

FXで稼ぐ!参考書選び

FXで稼ぐために、まずは基礎用語から勉強していく必要がありそうだ。

書店を会社帰りにぐるぐると廻り、簡単かつ分かりやすい本はないものかと歩き回っていると、意外にも種類の多い大きな書店ではなく、こじんまりとした書店の中のたった数冊しかないFXの本の中の一冊が私と相性がよさそうだった。
今の時代なんでもネットで注文できる。

本もしかり。
だが、インターネットを利用して本を購入するには非常に勇気のある時がある。
それが今の私の時のような、どのような本がいいだろうかと本を実際に手に取り、斜め読みしながら探し出す場合だ。

書店でのホントの出逢いは、非常にうれしいもの。
時にはネットばかりにかじりついていないで、書店へ足を運んでみるのもいいというものだ。

また、他の人間がどのような本を手に取っているのかも参考になる。
おそらくは今の時点で、私よりはFXで稼ぐ人間ばかりであろうから、そういった人たちがどういった本に興味を持っているのかをリアルタイムで見ることができるというのは非常に参考になるというものだ。

まずは基本用語集を勉強できるものと、基本的なFXのやり取りから知っていくこととしよう。
私の選ぶ本は、しっかり稼ぐようになっている同僚から見れば、幼稚園児の絵本と同類なのだろうな・・・。

まあ、人間だれだって新しいことをスタートするには、そのジャンルの基本中の基本から始まるのだ。
決して恥ずかしいことではない!
と自分に言い聞かせながらも、しっかり会計ではブックカバーを掛けてもらっているあたり、私も見栄っ張りかもしれないな。

FXで稼ぐ!会社選び

FXで稼ぐためには、FXについて詳しくならなくてはいけない。
とりあえず、FXとは、自分で勝手に取引できるものでは当然なく、間に入ってくれる会社といものが必要となってくる。

そこでまずは、どこの会社にするかを決めなくてはいけないようだ。

いろいろ調べて決めるところだろうが、私はすぐにでも稼ぐ必要がある。
なぜなら、来月からとうとう月々の小遣い減らしを決行されそうなのだ。

せめて、ボーナス小遣いと今少し余裕のある小遣いでFXをスタートし、少しでも稼ぐ必要が急ぎ必要になってきたのである。

そこで、まあ、会社選びは軌道に乗ってからおいおいやるとして、さしあたって同僚が現在入会している会社にすることに。

「もっと勉強しろよ」と同僚からは言われたが、出世払いで同僚が入会しているところを教えてもらう。

まずは、口座開設をしないことには、FXを始めることはできない。
私はそういった意味では少しショートカットさせてもらったことになるだろう。

月々ある程度の利益を出している同僚が使用しているところだ。
信頼は置けるだろう。

入会してから、このFX会社がどのようにいいのかなどを解析していこうと思う。

というこで、まずは口座開設完了。
これでFXで稼ぐための基盤が出来た。

毎日為替に目を光らせる必要が出てきたようだ。
仕事以外のことで家で熱心に勉強する私の姿など家族はこれまで見てきたことがないだけに、家族はみな何日続くかとかけをしているようだ。
そうやって笑っているがいい。
私がFXでどれだけ稼ぐようになっても、お前たちには教えてやらないからな。

経済