最近は株よりも、資産運用をFXで行うことに人気が集まってきているらしい。
株というとやはり資産のある人間の行う取引のイメージがある。
これに対し、FXで取引をすること、稼ぐことは、株よりも小さな資本で始めることができることや、ネットで口座を開設して始めることができる手軽さから、非常に人気があるようだ。
私の妻も今はデイトレードを行って月々のお小遣いを2割増しくらいにはしているようだ。
残念なことは彼女はでっかくデイトレードで儲けた分をすべて消費してしまうこと。
それを元手に資産を増やすことができると言うのに、デイトレードでは上手に稼ぐことはできるが、資産運用には向かないようだ。
まあ、彼女のその欲のなさが上手なFXの取引を行わせているのかもしれない。
一方私の方はと言うと、波がある。
先月は20,000円ほどプラスになったが、今月はマイナスの収支になりそうだ。
いくらプラスがでかくても、まだまだ上手に稼ぐとは言い切れないだろう。
やはり私よりも妻の方がFXトレーダーとしては素質があるのだろう。
白旗を上げざるを得ない。
私の良くない決算方法として、フェイバーでうまいタイミングで決算を行えていないところではないだろうか。
「まだいける!だろう・・・」と思っている間にずるずると下がってくるのだ。
妻はある程度の利益が出たら、サクサクと決算していき、次のトレードのタイミングを待っている。
私の取引に比べて、実に良詐欺の良いトレードを行っている。
どうやら私はひとつの取引に未練たらたらで行っているようだ。
もう少し一取引に対しての情を捨てる必要がありそうだ。



